〜長谷川陽子とチェロ好き広場〜 ひまわり みなさまへ ひまわり入会案内 おしゃべり広場 チケット/CD申し込み ひまわり広場
 
                                                                     
     
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 この広場は音楽の好きな皆さんのための広場です。陽子さんの演奏会、CDについてのご感想、皆さんの近況報告、「私のグループの演奏会を聴きに来てください!!」などなど、何でも結構、どなたでも参加いただけます。

Subjectには「おしゃべり広場」と書いてE-MAIL 【長谷川陽子・ひまわり】 までメッセージをお寄せください。
また、お住まいの市区町村名とともにお名前もお書き頂けると嬉しいです。誰もが楽しめる、ほっとできる広場にしたいと思っておりますのでご協力をお願いいたします。

なお、この頁は「長谷川陽子のブログ」と連動してご覧いただくことをお勧めいたします。


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新しいCD「愛の小径」が届きました 熊谷市  柿沢一男さん 2010年7月29日

 新しいCD「愛の小径」が届きましたので、早速聴いてみました。
良く出来てます。満足です。このCDは内容がギュっとつまっているので、何回も聴けそうです。
秋、冬、春そして夏と気持ちが変わっていく四季ごとに聴いてみると印象が変わるのではないかと思ってます。演奏スタイルも変えていっているようなので、楽しみながら聴いていきます。

 そのなかで、熊蜂の飛行の曲はチェロとハープのかけあいが絶妙で気に入りました。朝川さんはひょっとして御茶目な方ですか?ハープをあのような使い方をするとは思いませんでした。さすがです。
熊蜂って、ずんぐりしてて、飛行している姿を見ているとおもしろい。そんな記憶を思い出させてくれました。
 
 余談ですが、足長蜂が郵便受けの中に巣を作りまして、郵便を取り出したときに、巣がポロっと出てきました。
気をつけてないとどこに巣を作られてしまうかわかりません。まだ、スズメ蜂でないのが救いですが。

■ひまわり事務局です。郵便受けの中に蜂の巣が? 驚きましたね!! 大変大変。刺されませんでしたか?
皆さまもお気をつけください。

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陽子さんの新譜「愛の小径」を聴いて  東京都 オーボエ・ダモーレさん 2010年7月23日

いつも大変お世話になっております。
陽子さんの新譜、「愛の小径」を聴いたので、リポート
をお送り致します。添付ファイルでもお送りしています。

陽子さんの新譜“愛の小径”を聴いた。19曲も入っているだけでなく、通常、チェロ演奏としては珍しい曲が散りばめられているので、ファンにとっては、たまらない。その中で、特に印象に残った曲と演奏を“10曲”取り上げてみた。

「春に寄す」(グリーグ)は、私にとって春の喜びを感じさせるのは、最後のチェロの高音部で歌われるところだけで、どちらかと言えば、長い冬の厳しさ暗さを想起させられる。陽子さんの演奏は、スケール豊かで幽玄だし、壮大重厚でもある。

「ノクターン第20番(遺作)」(ショパン)は、秘めやかに揺らぐキャンドルライトの炎のよう。殊のほか切なく甘酸っぱい。凝縮されたショパンのエスプリが、陽炎のように、ゆらゆらと揺れている。陽子さんの演奏は、まるで深い“ため息”のように聴こえる。

「愛の小径」(プーランク)は、ロマンティックで楽しく切ない曲。陽子さんは、この曲を、共感を持って、しみじみと演奏している。忘れた(はずの)過去の恋の疼きが見事に表現されているし、哀愁を帯びた懐かしさを偲ばせる。高度に洗練された、
とても洒落た演奏である。全アルバムの中の白眉として特筆に価する。

「アヴェ・マリア」(カッチーニ)は、あらゆる「アヴェ・マリア」の中で私が一番好きな曲。深い祈りに満ちて美しい。陽子さんは、この曲を、じっくりと愛しむように弾いている。美しく哀しく感動深い。

「美しい夕暮れ」(ドビュッシー)は、オリジナルの歌曲よりも感動的だ。チェロの深々とした響きが、“夕暮れ”にぴったりだ。演奏は、質実真摯で慎ましく、寂しさすら感じさせる。この上なく雰囲気豊かな演奏である。

「勿忘草」(リヒナー)は、寂しさ漂う曲。陽子さんのチェロは、何と聴く者の心と魂に深々と、また切々と響き渡ることであろう! まるで祈りに満ちた、ささやき声のようだ。

「4つのロマンティックな小品〜第1曲」(ドヴォルザーク)は、文字通りロマンティックで和やかな気分がする曲。ドヴォルザークは、有名なチェロ協奏曲を書いているだけに、チェロとの相性がとても良い。演奏は、全く自然で、のびやかだし、清楚優美でノーブルだ。

「耳に残る君の歌声」(ビゼー歌劇「真珠採り」より)は、たくさんある歌劇の中から「真珠採り」を選ばれたことに驚く。「カルメン」ほど、有名ではないが、旋律の美しいオペラだ。演奏は、内燃的で沈滞的な、秘めやかで甘美な佇まいが印象的である。この曲では、第一幕のナディールとズルガによる有名な二重唱の部分も聴きたかった。

「子守唄」(ブラームス)は、安息の気分に満ちている。ブラームスは、作風が渋いが、不思議と飽きが来ない。ブラームスがチェロ協奏曲を作曲してくれていたら、といつも思う。陽子さんの演奏は、子守唄に相応しく、優しく温かく、静かな微笑みに満ちている。

「舟歌」(チャイコフスキー)は、メランコリックで美しい名旋律に溢れている。ここでの陽子さんは、実に巧い。彫りが深く殊のほか精緻微妙で緊迫度が高い。曲想の変化に伴い、チェロも表情豊かで、気だるささえ感じさせる。「愛の小径」と双璧とも言える演奏である。

「精霊の踊り」(グルック)は、クライスラー編。ヴァイオリニスト及び作曲家クライスラーの天分の高さが輝いている。陽子さんは、この曲を、切々と、思い入れたっぷりに歌っている。ピアニシモが美しく、装飾音が効果的だ。

「わが母の教え給いし歌」(ドヴォルザーク)は、短い詩だがしみじみとして懐かしく哀しい。子がいつのまにか母となり、その子もまた何時の日か母になる。演奏は、ふくよかで包容力があり、歌曲と違って、劇的な盛り上げを見せる。

「愛の夢第3番」(リスト)は、題名の通り愛の夢に満ち溢れている。陽子さんの演奏は、純化された、ほの甘いロマンティシズムが匂やかに美しい。今年は、ショパン・イヤーということで、あちこちでピアニストの活躍が目立つが、来年はまた、このリストが待っている。弦楽奏者の方々は、心の中で思っているかもしれない。「ピアニストはいいなぁ」と。

「アリオーソ」(J.S.バッハ)は、聴いていてとても心が落ち着く。名曲のフルコースの最後にこの曲を持ってきたのは凄い。殊のほか内省的で、精緻緊密で練れている。全体を締めくくる、この上なく高貴な“デザート”であった。

「あれ? 10曲ではなかったの?」との声が聞こえそうだが、厳選するのが大変で、「まぁ、どうせ誰も数なんて数えてはいないさ。」と増えてしまった。今回の“チェロ名曲集”には、多くのファンの方々と共に、心からの拍手を送りたい。

■ひまわり事務局です。オーボエ・ダモーレさん、さっそくお聴きくださったのですね(^_^)。
そしてホットな感想を本当にありがとうございました。
8/8ひまわり広場でお目にかかりましょう。


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 6月6日に行われた、東京交響楽団のコンサートに行ってきました。
    埼玉県熊谷市 柿沢一男さん
 2010年6月7日

  新宿駅から歩いていきました。入梅前なので、少し暑かったけれど気持ちよく歩けました。

 聴いた場所は2列目でちょうど長谷川さんの前付近です。前過ぎるかなと心配していたのですけれど、どうしてどうしてそんなことはなく、とても音がスッとはいってきて感動しました。そのため、集中力も増して前半はあっという間に終わってしまいました。こういう雰囲気の中でオーケストラと演奏するというのはどうゆうものか判ったような気がします。それも一緒に練習する時間もあまりないと聴いているので、さすが職人さんですね。私も職業柄、自分の分野では始めての人でも話しているうちにその人が仕事が出来るか出来ないかすぐにわかります。(笑)いやな性格と思わないでくださいね、自然と身についてしまうものなので。

 私の職業が裏方業のせいかもしれないのですが、長谷川さんが演奏していた山台の裏にサインがいっぱいしてあるのを発見してしまいました。ひょっとして長谷川さんのサインもあるのかな?と思ってたら、後でパンフレットをみたらしっかりとその記事が載ってました。よく見たら3箇所もサインを確認できました。今回もサインをしたのですか?これを見て、ある番組で木製の仁王様を解体する作業で、中から職人の書き物が発見されたとの内容を思い出しました。昔も今もこういうところは変わらないのかもしれません。

 交響曲第5番は初めて聴きました。チャイコフスキーの誠実さはわかっていたのですが、今回はあったかさもあることに気がつきました。はじめて聴いて感動するのは、後々ずっと増殖されていいとこだけ残っていくので忘れないでいることが出来ます。長谷川さんをはじめ、東京交響楽団の皆様には感謝感謝です。

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北海道のエイトマンこと、S・Sさん 2010年5月29日

 人との出会いがあるように、音楽とも出会いがある
 初めての曲を聴くことは、新たな出会いということ
 12糎の銀盤に込められた奏者の思いを、初めて
 受け止めるその時こそが、魂の覚醒の瞬間
 たとえ聞き慣れた旋律であっても、それは初めて出会う
 新しい生命である
 
 そして私は出会った
 今まさに、眼前に展開する霧に噎ぶ濃緑の世界
 そこにいるのは、長谷川陽子ではなくYOKO HASEGAWA>である
 たとえようもなく緩やかで、柔らかく暖かい、そして確かな音色に身を委ねて
 遙か彼方へと漂流してゆく
 
 そこは、ノルウェーの森
 
・・・なーんちゃって!
 
ノルウェーの森届きました。
ミッシェルも、スカボローフェアも、ビートルズではない、ポールサイモンでもない、長谷川陽子さんとブルース・スタークとクリストファー・ハーディの曲に生まれ変わっていました。
クラシックの世界の陽子さんとは別の世界の、もう一人の長谷川陽子さんを知ってしまった。
そんな感じであります。
もっとたくさん、ずうっと聴いていたいと思います。
すでに何回も繰り返して聴いていますよ。
そして、聴き終わって我に返れば、単身自活の寂しい世界が・・・。
 
    北海道のエイトマンでした。

■ひまわり事務局です。さっそく感想をお送りくださり、ありがとうございました。
幻想的なコメントに、思わずすぐ聴きたくなってきました(^-^)


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北海道のエイトマンこと、S・Sさん 2010年5月22日

  北海道のエイトマンこと、S・Sと申します。
ワタクシが、北海道のひまわり会員8番目ということなので、そう名乗らせていただいてます。
ちなみにS・Sというのは、ひまわりさんのほうで、おしゃべり広場に載せていただいたときに、つけていただいたイニシャルです。皆様、よろしくお願いいたします。

 ワタクシ、この4月から、日本の最北端である北海道の稚内市で単身赴任しております。
赴任先は、とても忙しくてゆっくり音楽なぞ聞いている暇などないし、大きく重たいオーディオも持ってきてないので、クラシック音楽とはまたしばらくお別れだ、と思っていたら、5月22日に、稚内で札幌交響楽団の公演があって、行ってまいりました。
(長谷川陽子さんの公演の話でなくて、すみません〃)

 曲目は、ヴィバルディの四季とドヴォルザークの新世界よりでした。
演奏中は、つい、楽団のチェロ奏者の女性にばかり注目してしまい、ああ、ここに長谷川陽子さんがいれば・・・陽子よ、あなたは何故来てくれないのか、それはね、稚内はとっても遠いから・・・Yoko Come here!
・・・・え〜すみません、単身赴任で少々感傷的になっているのでお許しを・・・。

 それでも1月の札幌のニューイヤーコンサート以来の生演奏は、仕事でくたびれていたワタクシの潤滑剤となったことはいうまでもありません。久々に感動したワタクシは、単身赴任で生活費も切り詰めているというのに、陽子さんのCDをひまわりで購入することに致しました。ホントに単純ですね。

 でも、新しいエルガーの協奏曲は、とてももの悲しく、単身のワタクシには耐えられそうもないため、いろいろ悩んでノルウェーの森に致しました。
CDが届いて、無事鑑賞することができたならば、またおしゃべり広場にお邪魔させていただきます。
 (こんな文章で載せてもらっていいですかね?)

■ひまわり事務局です。北海道のエイトマンさん、日本の最北端からの楽しいコメントをありがとうございました。
札幌交響楽団のコンサートが聴かれて良かったですね〜。やはり生演奏に飢えますよね。

 CD「ノルウェーの森」はサイン入りなので、少しお待ちください。お聴きになった感想もお待ちしています。


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演奏会のご案内   埼玉県戸田市 石黒ひかるさん 2010年5月15日
 
今年も5月半ば・・・時間がアッと言う間に過ぎて行ってしまいます。
8月に行われる「ひまわり広場」も9月の「陽子さんのリサイタル」もすぐ来てしまいそうです。
でも、その前に自分の入っているオケの演奏会もありますのでまた皆様に宣伝したいとメールを致しました。曲目はクラシック通でありましたら誰でもご存知であろう、「悲愴」です。ほか2曲は私も初めて聴いた曲でしたがステキな曲です。フランセのオーボエは団員の奏者ですがプロ並みの演奏をしてくれます。ぜひ聴きに来て下さい。
 
  戸田交響楽団 第48回定期演奏会
  2010年6月20日(日) 13:30開場 14:00開演
  全席自由 一般1500円 高校生以下750円
  戸田市文化会館 ホール
 
  指揮:笹崎榮一
  チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
  フランセ:オーボエと管弦楽のための花時計
  ラヴェル:高雅にて感傷的なワルツ
 
  アクセス http://www.todacity-ch.com/map.htm
  戸田交響楽団ホームページ http://todakyo.com/

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大阪市 H.S .さん 2010年4月5日

会報誌「ひまわり」が先日、届きました〜
いつもながら読みやすくて、きめ細かく書かれているのに感心しています。

ところで、チケット注文の開催年月日のプルダウンメニューの「年」ですが、2009を外して、2010にされてはいかがでしょうか?ホームページの修正のついでで構いませんので、ご検討のほど、よろしくお願いします。

■ひまわり事務局です。「チケット/CD申込みサイト」が、2009年のままになっていましたのを2010年に変更いたしました。お知らせいただいたおかげで気が付きました。
本当にありがとうございました。今後ともお気づきの点などどうぞよろしくお願いいたします。


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松戸・森のホール21で行われたコンサートに行ってきました。
 埼玉県熊谷市  柿沢一男さん
 2010年2月28日
 
 前半はショパンの曲を2曲演奏していただきましたけれど、チェロ・ソナタを聴いて思ったのですが、ショパンはもっとチェロ・ソナタを作曲したかったのでは?と思うのです。
あまりにもピアノ曲が有名にになり、ピアノ以外の作曲の時間が取れなかったのではと感じてます。ソナタでは明るいところも、お茶目なところもありますし、少し控えめに表しているのが良いと思います。もっと長生きをしてほしかった作曲家のひとりですよね。
 
 ここの小ホールははじめてだったのでどんな音がするのが楽しみでした。聴いてみたら合格です(笑)。
わたしのオーディオ・システムはこのようなセッテングにしてあります。ライブなら色々な音を楽しむことが出来るのですが、家庭だとやはり限られてしまうので悩んだ結果、今回ここのホールで聞いた音のようにセッテングしてあります。小さい音でも、低音はしまって聞こえますし、全体としてバランスがよくなってます。ここでこのままワンポイントマイクでライブ録音してCDにしたら私のオーディオシステムにぴったりとなります(笑)。

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バーバー/エルガーCD「何処を切っても血が噴き出しそう」
  大阪市 チエロ好きのようへいさん 2010年2月17日
 
 陽子さんの音は素晴らしい!確信を持って弾き作り上げる音楽が素晴らしい。
今頃そんな事を言い出すと今更なんだと批判を受けそうですが、十数年にして瞠目しました。
 
 それは特に今回の新盤です。今日手にして帰宅して聴いたのですが!!!なんと凄い音がする。
一音一音が、張り詰めた力が、切れの素晴らしい主張と曲想に対する柔軟性、何処を切っても血が噴き出しそう。
 
 それにエルガーの凄さ、低音の弦の響きの充実。デユプレを超したかと感動しました。
何でもっと早目に取り寄せて置かなかったのだろうと、二回繰り返して聴き、過去の録音分と比較して聴きなおしました。
夫々素晴らしいのですが、然し音そのものが違う。もう余計な音や響きは無い。

 お忙しい陽子さんに感謝、有難うございました。

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「第二回バレンタイン・ガラ」、「第三回バレンタイン・ガラ」実現を!!
      奈良市 板倉弘幸さん
 2010年2月15日
 
 昨日、 バレンタイン・ガラに行ってきました。
有名どころが3人も集まるということで、物見遊山の気分だったのですが...
 
 実は、昔、長谷川陽子さんが百貨店のCMで演奏されているのを拝見、初めて、クラシックに感動するとともに、ファンになり、CDはリリースされる度に聴いてきたのですが、コンサートには行く機会がなかったのです。
平日は無理なのですが、今回は日曜日ということで、時間がとれ、「動く長谷川陽子さん」を見てみようという目的も持参でホールへ。
 オーケストラとは違い、3人、2人、あるいは1人の演奏だったのですが、音響のよさもあり、ほんとうに素晴らしい音色に包まれる大満足の時間でした。来年以降もこの3人で、ここでのコンサートを楽しめたらいいな〜と思いながら帰宅。
 
 あと、少し心残りは、3人のトークをもう少し、聞きたかったな...
大阪には曲よりもMCなどトークの方が人気の”やしきたかじんさん”という歌手がいるので、他にも同じ気持ちで帰宅した人はいるんじゃないでしょうか。
「第二回バレンタイン・ガラ」、「第三回バレンタイン・ガラ」実現の際には、もう少し、永めのトークも期待です。

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先日、調布で行われた「チェロの饗宴」、神戸からはるばる行ってまいりました(^ ^)
  神戸市 ぶんちゃん
 2010年2月2日

 豪華なメンバーと、大好きな曲の数々。「負担を分け合うイス取りゲーム」をしながら(笑)、 デュオあり、トリオあり・・・ トリの「シャコンヌ」は、一昨年の「桐朋チェロ36人」を思い出すほどでした。

 時間が経つのを忘れて、「もっと聴いていたい!」 と思いました。
それぞれの音色の違いや、 弾き方(陶酔っぷりとかアクションとか)も楽しめましたし、編曲も素晴らしく、各パートの見せ場(聴かせどころ)たっぷり♪

 ちなみに、隣に座っていたご婦人方も、同様の感想をもらしていました(^o^)/
プログラム本編はもとより、アンコールに「チャールダッシュ」をやってくれたのが、本当にうれしかったです♪
大阪でのバレンタイン・コンサートは、仕事の後に練習があるので、残念ながら行けませんが、またの機会があれば(関西方面でのコンサート)ぜひ行きたいです♪

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2月1日の鎌倉芸術館でのリサイタルを聴かせていただきました。
   横浜市鶴見区 飯野千春さん
 2010年2月1日
 
 月曜のマチネーでしたが、音大進学前であり、時間的に可能でしたので、鎌倉芸術館でのリサイタルを聴かせていただきました。予想通りお客様の多くはご年配の方々でした。
 
 前半は小品集、後半はラフマニノフのソナタでした。
 
 前半はショパンの「序奏と華麗なるポロネーズ」、日本の名歌である「浜辺の歌」「初恋」、NHKでおなじみの「純情きらり」、ブロッホの「ニーグン」、ロッシーニの「セビリアの理髪師」の有名なアリアの編曲版でした。若き日のショパンらしく、美しい旋律を感情たっぷりに弾かれ、聴き入ってしまいました。そして、「浜辺の歌」と「初恋」では、柔らかい音色と繰返しが単調にならないよう歌い方を変えられ、歌心を感じ、思わず唸ってしまいました。そして、「純情きらり」でほっとした気持ちになり、ブロッホでは情熱、アリアでは面白い和声の中、楽しさを感じました。
 
 後半のラフマニノフのソナタ、ピアノとの息がピッタリで、情熱、前向きさ、愛情といったいろいろなものが感じられ、実に素晴らしかったです。
 
 今日の曲の多くは、CDでも時々聴かせていただいておりますが、改めて音色や歌い方の変化に素晴らしさを感じ、感動しました。
 
 尚、私事で、陽子さんにお伝えしましたが、「浜辺の歌」、「初恋」、アンコールで弾かれたサン・サーンスの「白鳥」等をフリューゲルホルンで、2月15日に障害を持つ高齢者施設での慰問演奏で吹きます。普通のトランペットでは、音が明るく、これらの曲はトランペットとホルンの中間のような柔らかい音色が合っていると思い、フリューゲルホルンにしました。まだ勉強中の身ですが、こうした慰問演奏をちょくちょくやっております。陽子さんとはレベルは違いますが、これからも続けていきます。

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1/12【プラハ交響楽団ニューイヤー】1/30【チェロの饗宴】の演奏会へ行ってきました。
  埼玉県戸田市 石黒ひかるさん
 2010年2月2日

 まず、12日【プラハ交響楽団】の感想
 私も有休を取ってオペラシティへ、プラハ響やはりいいですね。
もちろん陽子さんのドボコンは最高でした。席もとても良かったです。
前半斜め前2席人が居なく空間があった為、クッキリ陽子さんの姿を捉えられ釘付けになりました。

 私は同姓として、オケの伴奏を聴きながら弾くのを待っている陽子さんの姿に色気を感じました。
身体を少し斜めにして、この時はどんな気持ちなんだろう?と・・・

 30日【チェロの饗宴】の感想
 チェロの饗宴。いっぺんに名チェリスト達の演奏を聴けて贅沢な気持ちで最高でした。
それぞれの技術がアンサンブルとして一体化し感激でした。
あんなに弾けたらいいなぁ〜と。またチェロ頑張ろうと意欲が出てしまいました。

 帰りにまた楽譜を買ってしまった。
他の会員様も演奏会に足を運んでいるのですよね。
去年の夏に初めて、ひまわり広場に参加しましたが、他の会員様の顔も覚えていないので、次回の会には積極的に交流したいなと思いました。 皆様宜しくお願い致します。

■ひまわり事務局です。石黒さん、同時にふたつのご感想をありがとうございました。
そして、「次回のひまわり広場では積極的に交流したい」とのこと、とても嬉しいです。「ひまわり広場」はそのためにあるのです。
関西は2月14日のバレンタインデーに!! 関東は8月8日カワイ表参道で予定しています。
今からぜひスケジュールを空けておいてくださいね(^^)


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調布市グリーンホールにチェロの饗宴
を聴きにいってきました。
    埼玉県熊谷市 柿沢一男さん
 2010年1月31日
 
 一部は自己紹介的な演奏みたいで、二部は充実感たっぷりの演奏になったようです。だんだんと盛り上げていただいたのでこちらも充実感たっぷりいただきました。

 たとえで申し訳ないですが、4人の大工さんが高級木造平屋建て住宅を建てていただいたようで、建築主を満足させていく過程を見ているようです。この4人というところが大事で、建てていく過程で思わぬアイデアが出ることがあるのでそれがまた面白い。古川さんとのホッパー:組曲はとても満足しました。バッハの曲もあらためて新鮮な気持ちをいただきました。彫刻でたとえると、計算された美しさでしょうか。次々と新しい気持ちが生まれてくるのは生演奏の良さだと思います。
 
 皆さんのCDは持ってますのであらためて聴いてみたいという気持ちが出てきました。宮田さんはまだ出てないのかな?発売されたら購入しますからね。

 最後にこの企画をしていただいた方々に感謝いたします。

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新CD【バーバー&エルガー】を聴きながら、エルガー博物館を思い出しています。
  世田谷区 沢田伶子さん
  2010年1月19日


  バーバーってとってもいいです〜…ナンテまあ表現力が乏しいのでしょう〜
 バーバーって全く知らなかったので想像もつきませんでしたが、チェロを唄わせてくれていますね〜 特に第一楽章などは聴いていて元気を貰えそうです! 私のような半ばノーテンキな人間でもときに落ち込むことあり、そんな時聴いて元気を貰うのがベートベンの7番です。聴いていると、さあ元気を出せ〜といわれているような気がしますが、もうひとつ活力をいただける曲が増えました(*^_^*)

 エルガーは時おり聴く機会もありましたが、それでも陽子さんのCDで聴くと、感慨も一入です。
昨年晩秋にスコットランドからイングランドまで旅をして、エルガーの故郷、ウースター郊外の「生誕地博物館」(Elgar Birthplace Museum)を訪ねました。館内の小さなMuseum Shopで「A Young Person's Guide to  Elgar 1857-1934  England's  Favourite Composer」 という、簡単な案内書を見つけ求めました。 結構写真がたくさん入っているので楽しめそうに思えたものですから。今、改めて取り出し聴きながらめくっています。漫然と見ていたのと、エルガーを聴きながらでは、またひと味違う感じでイギリスの深い秋を思い出しています。

    
 エドワード・エルガー     エルガー博物館       博物館への案内看板

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ニューリリース、バーバー、エルガー、ディーリアスを聴いて
    横浜市鶴見区 飯野千春さん
 2010年1月14日

 遅くなりましたが、バーバー、エルガー、ディーリアスのCDの感想を書かせていただきたいと思います。
別の方もお書きになられていますが、まずはジャケットの陽子さんの表情、特に眼差しに生き生きした前向きさを感じ、魅入ってしまいました。
 肝心の演奏について、1曲ずつ感想を書かせていただきます。陽子さんの解釈やおっしゃられたいことと違っていたら、申し訳ありません。

 バーバーですが、小編成のオケ(ただ、私の専門楽器であるトランペットは3本であり、「おっ」と思いました。アメリカの作曲家らしい印象です)で曲の流れが古典的である中、バーバーらしい情緒、ロマンティックさ、快活さが感じられ、実にすばらしいコンチェルトであると思いました。陽子さんはそれらを心に染み入る音色で表現され、すばらしいと感じました。又、第2楽章のオーボエとの掛け合いは陽子さんがイニシャティブを取られながら、オーボエが追奏する感じで、いいアンサンブルで素敵ですね。何でトランペットを使ってくれなかったのか、と思いました(笑)。

 エルガーは昨年、東フィルとの共演を聴かせていただいた大好きなコンチェルトです。陽子さんの演奏には、晩年の名曲らしい枯れた味、歳を取らないとわからないような深みのある哀愁が感じられ、「どうしてこういう演奏ができるのでしょうか」とお聞きしたくなりました。又、第3楽章のクラリネットとホルンの伴奏に乗っかるソロ、いいですね!これはトランペットでは味が出ませんね(笑)。

 ディーリアスはオケも陽子さんのソロも独特の色彩が感じられ、実に印象的でした。
尚、下野マエストロとチェコ・ナショナル交響楽団の演奏もすばらしく、このCDが評判を呼ぶことを大いに期待しております。とても感動しました。ありがとうございました。

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12日東京オペラシティは陽子さんの演奏に感動、ウルウルしました。
    横浜市鶴見区 飯野千春さん
 2010年1月13日

 1月12日のプラハ交響楽団との共演を聴かせていただきました。既に、ご感想を書かれた方々もいらっしゃいますが、同様に私も陽子さんの演奏に感動しました。

 会報誌に書かれている陽子さんのドボコンに対する想いを読ませていただいていから、聴かせていただき、それが反映されたすばらしい演奏で、本当にウルウルしました。ドボルザークの祖国への郷愁は勿論、ヨセフィーナへの変わらぬ愛情を感じさせるものでした。

 陽子さんのお考えと相違していたら、申し訳ありませんが、私の感想を書かせていただきたいと思います。
第1楽章の第1主題、展開部、第3楽章の速い部分は音色、迫力、テンポ感、タメ等による説得力、重厚さはドボルザークの前向きな気持ちを見事に表現されており、すばらしいものを感じました。

 又、第1楽章の言葉では表わせない美しさの極致である第2主題は正にセフィーナへの愛情を感じさせる歌心、美しい音色にすっかり魅入ってしまいました。更に、第2楽章は祖国への郷愁のみならず、ヨセフィーナへの実らぬ恋に対する想いを感じさせる哀愁を帯びた音色、歌い方に思わず唸ってしまいました。

 そして、第3楽章の後半に出てくるコンマスとの掛け合いはチェロがリードし、バイオリンがついてくるという意味でドボルザークがヨセフィーナへの想いを反映され、ゆっくりした部分は第2楽章を思い出すような哀愁を表現され、最後にそれを振り切り、気合いを入れ直すという終わり方を感じ、自分自身、前向きな気持ちになりました。

 本当にありがとうございました。
オケの感想はいろいろありますが、長くなるので、割愛させていただきますが、陽子さんがオケをドライブされているように思えました。

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プラハ響のニューイヤー、お腹いっぱいで帰路につけました。しあわせです。
   横浜市 田中佳さん 2010年1月13日

 昨日の東京オペラシティへ行って参りました。
興奮したので、ついメールをしてしまいました。

 チェコの楽団が同国の作曲家を演奏するという王道?だからでしょうか。
プラハ交響楽団の演奏が美しいのに感動しました。
新世界も素晴らしく、久々に涙腺に来ました。
 
 長谷川陽子さんのドヴォルザークチェロ協奏曲も良かったですねえ〜。
終わる頃には、少し身体が前傾しており、手をぎゅーっと握りしめていました。
疲れました(心地よい疲れです)。こんな前のめりになる演奏も珍しい体験でした。
演奏についての解説もできませんし、この気持ちの理由も分かりませんが、ともかく素晴らしかったです。
全曲美味しく頂きまして、お腹いっぱいで帰路につけました。
また、一晩経っても楽しさと心地よさが継続しており、脳内麻薬のエンドルフィンが分泌されたままのようです。

 しあわせです。
表に裏に演奏に携わった皆様へ感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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     埼玉県熊谷市 柿沢一男さん 2010年1月13日 
 
 調べてみたら1回目は2005年!。去年のような気がしてました。それも1月ではなく7月。コメントを書くためには資料は取っておくものですね。そのためにとっておいたのではないですが。
 
 今回のオペラシティコンサートホールは初めてでした。やはり、前回とホールが違う
ので音響が全然違いますね。モルダウで泣かないように思っていたのに、そのことを考えていたら、終わってしまいました。ものすごく短く感じられました。でもモルダウは何回聴いてもいいです。
 
 せっかく代休を取って聴きにいくので、早めに家を出て東京に点在している「動く彫刻」を見に行ってきました。また、札幌のコンサートホールキタラに行く機会がありましたら、2箇所ありますので見に行ってこようと思います。音楽と彫刻は意外と似てるところがあると思ってます。音楽の“間”、彫刻の“空間”がわかるようになって楽しんでます。長谷川さんの影響は大きいです(笑)。
 
 6月にオペラシティコンサートホールで行われることを、このコメントを書く前に知りました。ここのホールは1発で気に入りました。オーケストラは変わりますが、どんな演奏になるのか楽しみです。

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■ひまわり事務局です。S.S.さん、「陽子さんもドヴォルザークに特別思い入れがあったりするのでは?」とのことですが鋭いですね。ひまわり会員の方は先日お届けした会報「新年号」をご覧くだされば納得かもしれません。

 明日はいよいよ東京オペラシティのプラハ交響楽団です。当日券のお問合せは下記まで。 
 ジャパンアーツぴあ 03−5237−7711


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札幌のプラハ交響楽団ニューイヤー、行って良かった〜
      札幌市 S.S さん
  2010年1月9日

 新年おめでとうございます。 札幌のニューイヤーコンサート、行ってまいりました。
長谷川陽子さんのドヴォルザーク、素晴らしかったです。

 陽子さんのチェロに聞き入っていると、自然と音楽に合わせて体が揺れてしまい(控えめにですが)、そのとき演奏している陽子さんも同じように体を左右に揺らしているのを見て、シンクロしている!などと勝手に思ってしまいました。
気に入っているアーティストの生の演奏、それも好きな曲を聴くことができ、至福のひとときでありました。

  実のところ私は、クラシック音楽に明るい訳でなく、もちろん楽器も弾けませんが、独身時代の昭和の終わり頃に、オーディオを購入した際にお店の人から、「デュ・プレのエルガーがいいよ」と勧められたのをきっかけに、チェロの曲を聴くようになりました。 いろいろなチェロ演奏家のCDを聞いた中で、やはりデュ・プレが好きで、ドヴォルザークのチェロ協奏曲が最高(この曲はいっぱいCD持っています)と思っていたときに、長谷川陽子さんが颯爽とデビューされたのです。

  さっそく購入したデビューCDを聞いて、暖かな演奏のファンになり、しかもアルバムの解説に「ジャクリーヌ・デュ・プレを思い出させなくもない」とややビミョーな表現ながらも、デュ・プレを彷彿とさせる旨書かれており、次のアルバムを心待ちにしていたところ、2枚目はいきなりドヴォルザーク
私は、自分のCDも買いましたが、当時友人の結婚のお祝いにこのアルバムをプレゼントしてあげました。

 それから、私は、地方に転勤し、ほどなく独身時代とも別れを告げ、以後クラシックを聞くことも少なくなっていたのですが、数年前に札幌に戻ってきて、昨年久々にレコード店のクラシックコーナーを見ていたら、長谷川陽子さんの2 度目の録音のドヴォルザークを見つけ、衝動買いしてしまった次第です。
2度目ということは、もしかして、陽子さんもドヴォルザークに特別思い入れがあったりするのでは?などと想像を巡らせつつ聞いたこのCDは、私の1番のお気に入りとなっています。

  すみません、私のことについて長々と書いてしまいました(^^;)
そのような訳で、今回、長谷川陽子さんの、それもドヴォルザークということで、思い切ってコンサートに出かけてみた訳ですが、本当に行って良かった〜と思っています。

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長谷川さんの最新のCDを聞いて思わずコメントを書きたくなりました。
    埼玉県熊谷市  柿沢一男さん 2010年1月10日
 
 バーバーの曲を聴くのはまったく初めてで、どんなイメージがででくるのか楽しみでした。コンサートホールと同じようにしっかりと聴きたくてCDが届いてから残業のなくなった三日後にようやく聴くことができました。
 
 出だしのところを聞いて、あれ?アメリカの作曲家なのに日本のイメージがわいてきて、それも江戸末期にアメリカ人が日本を旅行しているイメージが出てきて色々なエピソードに巻き込まれるシーンを想像してしまいました。第1楽章は江戸の町をみて驚いている様子、第2楽章は旅行先の色々な出来事、第3楽章の最後はなぜか鹿児島の白銀坂からみる桜島を思い出してしまいました。
 
 演奏のほうはレベルアップしているようです、私には違いしかわからないですけれど、イメージがわくほど気持ちが伝わってきます。今後は生演奏で聴いてみたいです。そして今回は小編成のオーケストラなので私のオーディオシステム(弦楽器中心に聴くシステムにしてある)で聴くには非常に助かりました。チェロの響きがホールに抜けていくのも楽しめました。
 
 また、ジャケットが非常に良い出来あがりになっていると思います。長谷川さんの目が生きてます。光の具合も気に入ってます。ジャケット買いしても大丈夫です(笑)。CDのジャケットは小さいのでデザインをするのがむづかしいと思いますが、年々良くなっていると思います。スタッフの皆さんには感謝感謝です。
 
 1月12日は代休を取ったし、楽しみに聴きにいってきます。あとは「モルダウ」を聴いて泣かないように努力するだけです。

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2010年9月の自主リサイタルへの期待 東京都 ポトフさん 2010年1月1日

  陽子さんのファンクラブの会報誌「ひまわり」が届いたのでパラパラ見ていたら、新発見(?)がありましたので、ちょっと書いてみます。

 2010年9月19日(日)14時から、東京文化会館小ホールで自主公演があるとのことです(*)。

プログラムは@ブラームスのソナタ1番、Aショパンのソナタ、Bブリテンの無伴奏組曲第1番他。ピアノは(日本の音楽の頭脳)野平一郎さん。

 前回の自主公演も陽子さんの力(リキ)の入り方は尋常ではなかったと想像しているのですが、今回もそれに負けぬものですね。とてもおしゃれなプロで、個人的にはこちらの方が好きかもしれません。


@  は、陽子さんが孤島に持っていくならこの曲というほどお好きと読んだ記憶があります。私自身もチェロを再開した後、ウン十歳にして初めて人前で弾いたのがこの曲でした。もちろん、思索的なフレーズ、軽妙な個所、重々しさも備えた名曲です(音を取るだけならさほど難しくないのも、アマにはうれしいです)。

A  これも名曲ですよね。私が中学生の頃に親に買ってもらった3枚目のレコードに入っていたのですが(シュタルケルのチェロ)、長らく好きになれませんでした。ところが、2010年がショパン・イヤー(生誕200年)というのを知り、急に弾いてみたくなりました。
 という訳で、昨日ピアニストと初めて合わせたのですが、二人ともほとんど初見だったにも拘らず、・・・感動しました。演奏にではなく、ショパンの音楽にです。2楽章など、弾き終わって思わず涙ぐんでしまいました。どうしてこのように美しく、流れるようなそしてそのたびに変化する音楽を書けるのでしょうか。ピアニストと話して意見の一致をみたのは、それが実演だったからだろうということでした(ピアニストも、今まで知らなかったピアノの良さを感じたと言っていました)。生の音楽の持つ魅力・威力というわけです。CDでそれなりに聴いていたのですが(掘っくり返したら6枚もありました)、それまでには感じたことのないものでした(聴く姿勢の問題なのかもしれません)。

 チェロの低音部がピアノと被る部分が多くて、合わせる前にはちょっと心配していたのですが、その点は問題なさそうです。これから私も少しさらって感受性を高めて、陽子さんの凄さを少しでも理解できるようにしたいと思います。

B  この曲こそ、陰ながら是非陽子さんに弾いてほしいと思っていたので、とてもうれしいです。前回の自主公演に向けて駄文を書いた際の最終回に、戯れで陽子さんに弾いてほしい曲を勝手にリストアップしたのですが、その時に書き忘れたのが、まさにこの曲だったのです。

 3曲ある組曲の中では私はこの曲が一番好きですし、陽子さんがどのような世界を見せてくれるのか、とても楽しみです。私自身も、ショパンの後、XXとXX(“プ”とか“ラ”とかから始まるロシアの作曲家)のソナタでも弾いたら、この曲を弾いてみたいと夢想しています(最終曲がちょっと私には無理気味ですが)。

(*)陽子さんのスケジュールは朝な夕なに(笑)チェックしているので、よもや新規追加があるとは思わずにスキャンしたところ、最後にちょっと「ショパン」の語が引っ掛かったのでよく見ると・・・、何と昨年1月以来の自主公演の案内がさりげなく載っているではありませんかっ。これだから「ひまわり」は隅々まで目を通さなくてはいけない(そのような緊張感をもって見てもらうために、このような編集方針にしているのだろうと推察します(笑))。

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■ひまわり事務局です。

明けましておめでとうございます。皆さまどんなお正月をお迎えでしょうか。
昨年は大変お世話になりました。インフルエンザが流行ったりなんだか平和な年という印象があまりありませんでしたね。
今年こそ明るい年になりますように!!

本年も長谷川陽子とチェロ好き広場〜ひまわり〜をどうぞよろしくお願いいたします。

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これ以前のチャットはこちらからご覧いただけます。

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